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東西自然医学グループ

インテグリン細胞変異ガン検診(BORT)

ガンはある日突然なるわけではない。

ガンが臨床的に発見される最小の限界がCTでは5ミリ立法メートルです。最新のPETでもそれよりやや小さく(数ミリ前後)発見されると言われています。腫瘍マーカーといわれる血液の検査も1対1の関係では無く、ガンが拡大しているのにマーカーが下がることもあります。陽性の場合は意味はあるが陰性だからといって安心は出来ません。

当グループでは、細胞変異ガン検診(BORT)www.706.jp〜特殊外来〜ORTドック参照インテグリン(細胞接着分子)の定性と定量のスクリーニング検査を行っています。陰性の場合も6ヶ月間隔の継時追跡を行っています。この方法で6年前からガンドックを行っていますが、むしろ過剰読影に悩まされてはいますが見逃し例はまだありません。最近は定量的にはかることによってガン細胞になる準備状態もキャッチできるようになってきました。

 

ガン細胞準備期からキャッチせよ!

私たちは、目で見る事が科学的であるとの固定概念にとらわれがちでありますが、”遺伝子治療”にみるように”目に見えないもの”も科学的な時代に入っています。ガン細胞も塊になって力を発揮しますので、その細胞接着分子であるインテグリンをBORT法で測定し、肉眼では見えないナノ()の世界のガン細胞準備期を監視する事が可能です。そして、それが上がってくるならばPET、CT、MR等に引き継いでゆけば、ガン化した極々初期での発見率も上がってくるのです。

費用も保険適用ではありませんが、高額なPETなどと比較すると気軽に受診できます。

インテグリン(細胞接着分子)とは?・・・・・細胞同士の細胞と細胞外基質の接着に関する膜タンパク質の一種で、ガン細胞の接着に関すると言われている。





細胞変異ガン検診(BORT)費用
PET検査費用

定性、テロメア、インテグリン定量検査
  検診 【30,000円】

※精密検査が必要な場合
別途  【25,000円以上かかります】

総額 【85,000円】

 

細胞変異ガン検診(BORT)の原理