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ガン早期発見がブームなわけ
ナノテク自然免疫療法の特色
東西自然医学グループ

ナノテク自然免疫療法とは

あらゆる免疫治療を調査研究し、副作用の少ない自然物によるガン免疫治療のシステムを構築しました。治療システムには動物実験や試験管内実験の成績でなく、人体を通した臨床成績(奏効率アップ)を指標としています。

自然免疫療法のしくみ
成功−不成功臨床統計データ

カセイカ画像ナノテク自然免疫療法は、血液のリンパ球中のNK NKT キラーT細胞の活性化を主としています。この活性化には、自然物ではきのこ菌糸体、子実体(しいたけ、スエヒロタケ、マンネンタケ、シママンネンタケ、アガリクス、メシマコブ、ヤマブシタケ、フコダイン、ヒラヒラタケ、酵母、オリゴ糖、海洋性酵母)等が効果があることが研究発表されています。

ナノテク自然免疫療法では、これらの自然物を単体のみならず、複合体を使うことにより奏効率をアップさせてきました。実際の治療法には、T〜Xのの複合システムを採用しています。

サイトカイン治療

キノコ菌糸体等の複合体によってリンパ球の、サイトカインの産生を増強させます。さらに、
1)キラーT細胞を活性化
2)NKT細胞とNK細胞を活性化
3)血管新生因子を抑制
して、自然にガン細胞を縮小に導き、消滅させる事を目標とする治療法です。この治療法は、持続的な免疫力UPが期待できます。

サイトカイン治療の詳細

※サイトカインとは1970年代に初めて発見され、免疫細胞が産生し、免疫細胞に働きかける物質の事で、今までインターロイキン1、2、3、や、TNFα、インターフェロンγなど様々な物質が次々と発見されてきました。免疫細胞間の伝令(情報伝達物質)の役割を持ち、免疫力を上げ(キラー細胞を活性化)たり、抑制したりして、ガン治療、予防、アレルギー等に重要な役割を担ってます。

漢方フコイダン治療

漢方薬の体質を含めたがん治療です。昆布や海藻に含まれているフコイダン内服等の治療を行います。

症状別・飲用量と効果

BORT(バイデジタルオーリングテスト)治療

波動によってガンを細胞から早期発見します。再発も早期に発見することにより、使用薬剤の適合性チェック等が可能となっています。

サイトカイン治療の詳細

ナノテク(超微粒子技術)キノコ菌糸体β−グルカン治療

ナノテクを使い、キノコ菌糸体β−グルカンを通常の凝集体(20万ナノメーター)の2000分の1に値する90ナノメーターの超微粒子化に成功しました。更に細胞膜と同じリン脂質でカバーすることによって、腸管からの吸収細胞への吸着とり込みの改善、及びNK NKT キラーT細胞の活性化の効率を、従来のキノコ菌糸体に比べ高めています。

図1 図2
腸繊毛の走査電子顕微鏡写真
(マウス、小腸 ×300)
ナノテクによって
平均90nm(0.09μm)に超微粒子化

NK細胞増殖治療

自分の血液中のリンパ球の中のNK細胞を取り出し、培養で増殖させて、本人の血液にかえしてNK細胞でガンを縮小させることを目標とした治療法です。
ガンが進行し急速に拡がっている場合等は抑制できると報告されています。

ヒトNK細胞を用いた治療法