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ガン早期発見がブームなわけ
ナノテク自然免疫療法の特色
東西自然医学グループ

治療方針


現在受けておられる治療との併用に関する当クリニックの方針は次のとおりです。


ハーブ シシ1)手術 ガン細胞の塊があると抑制系サイトカイン(LU10等)を分泌することが報告されています。そのため、ガン細胞を取り除いた上で、亢進系系サイトカイン(Th1系、IL12、インターフェロンγ、TNFα、等)を増加させていくと治療のスピードが上がることがわかっています。手術により一時的に免疫能の低下がみられますが、軽微のことが多いので後で挽回できますので、抑制系のサイトカインの除去の方がメリットが大きいと思われます。

2)放射線療法(手術後の放射線治療を含む)を勧められている場合は1クールは受けて頂き、自然免疫療法と併用してもいいと思われます。但し、2クール以上または治療部位が広範囲にわたる場合にはご相談下さい。

3)各種抗ガン剤にもその作用するところは色々あり、免疫能の低下には差があります。免疫系の抗ガン剤には自然免疫療法と併用するといい場合もあります。副作用死でマスコミに大きく取り上げられたイレッサ等も、条件を慎重に選んで自然免疫療法と併用すると劇的に効果が上がる場合があります。これから使用するとき、普通の量の使用では免疫能の低下はみられますが、挽回が可能ですのであまり神経質に考えなくてもいいと判断しています。ある時点で自然免疫と併用、あるいは切り換えていくといいと思われます。ただし何クールも繰り返したり、使用量が増えるのは避けて下さい。メリットよりは、自然免疫力の低下によるリスクが大きくなる可能性があります。


費用

4)費用はガンの拡がり方によります。治療期間は2年をめどに考えます。奏効率を上げるためには、自然免疫療法を始めてから最低6ヶ月は続けることが必要だと思われます。


予算 I期 II期 III期 IV期 ★:理想
◎:理想ではありませんが、準理想
○:可能

最初の6ヶ月は理想、
その後は準理想、
次第に少なくしていって
2年をめどに考えましょう。
5万円以下/月 ◎ ○    
5万〜10万/月 ★ ◎    
10万〜15万/月   ★ ○ ○
15万〜20万/月     ◎ ◎
20万〜25万/月     ★ ★