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ガン早期発見がブームなわけ
ナノテク自然免疫療法の特色
東西自然医学グループ

ガン治療を受けている方へ

ガン克服のポイントは

キンサンギク画像(1)悪循環から好循環へ転回することが大切で、またそのタイミングが重要です。
これには(2)免疫力を上げることがキーポイントです。標準医療(手術、放射線、抗ガン剤)では程度の差がありますが、 自然免疫力が低下する傾向がみられます。 当クリニックでは研究の結果から標準医療に対する自然免疫治療のスタンスを次のようにとっています。


1)手術 がん細胞の塊があると抑制系サイトガン(IL10等)を分泌します。そのため、可能な限り取り除き、亢進系サイトカイン(Th1系、IL12、インターフェロンγ、TNFα、等)を増加させていくと奏効率アップのスピードが上がります。 手術による免疫能の低下がみられますが、軽微のことが多いので後で挽回でき、 抑制系のサイトカインの除去の方がメリットが大きいと思われます。

2)放射線治療(手術後の放射線治療を含む)を勧められている場合は1クールは受けて頂き、自然免疫療法と併用してもいいでしょう。但し、治療部位が広範囲にわたる場合はご相談下さい。

3)抗ガン剤にはその作用するところが色々とあり、免疫能の低下にも差があります。 免疫系の抗ガン剤には自然免疫療法と併用するといい場合もあります。 副作用死でマスコミに大きくとりあげられたイレッサ等も 条件を慎重に選んで自然免疫療法と併用すると改善が見られる場合があります。普通の量の使用では免疫能の低下はみられますが 挽回可能ですのであまり神経質に考えなくてもいいでしょう。ある時点で自然免疫と併用、あるいは切り換えていくといいでしょう。何クールも繰り返したり量が増え過ぎるのは避けて下さい。 メリットよりは、自然免疫力の低下によるリスクが大きくなると考えられます。

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