
Q1)効果を標準的医療では生存率でみていますが
この自然免疫療法では奏効率でみています。どこが違うのですか?
A)標準的医療「(1)(2)(3)」では生存率(生きている)でみていますが奏効率は「ガン細胞の消失、縮小、不変(6ヶ月以上)」でみているので奏効率<生存率となります。奏効するものは生存しているからです。

Q2)準的医療に比べてこの自然免疫療法は効果で見た時の特色はどこですか?
A)標準的医療のこの20年間の5年生存率の向上は(I期II期)の早期発見する技術向上によるところが多く、(III期IV期)の進行ガン末期ガンの生存率はやや上がったくらいでそんなに上がっておらず、手におえない状態です。
それは標準的医療、特に(3)の抗ガン剤は副作用が強く進行するにつれて患者への負担が益々増えて辛くなっていくことが要因のひとつです。

Q3)アガリクス、メシマコブ、ヤマブシタケ、シイタケ、マンネンタケ、シママンネンタケ、プロポリス等が自然免疫といわれていますがどこが違うのか。又、効果で見たときどのように違うのですか?
A)自然免疫療法はピコメーター(1兆分の1メーター)の世界等の免疫検査のサイトカインを調べて道路地図として山の頂上のガン克服を目標としています。
今はインターロイキン-12、インターフェロン-γ、TNF-α、VGEFを指標として山の頂上に向かっています。そのための自然物のβ-グルカン等を使って一番効率の良い道を探っています。一種類ではなく複合体でその結果が奏効率として表現されています。奏効率を上げるためには、単体(ひとつ)の限界を超えるために複合体になり、現在でも高い奏効率が報告されてきています。

Q4)サイトカインとは何でしょうか?
A)サイトカインとは1970年代に初めて発見され、免疫細胞が産生し、免疫細胞に働きかける物質の事で、インターロイキン1、2、3、や、TNFα、インターフェロンγなど、様々な物質が次々と発見されてきました。抹消血液中に(サイトカイン)を測定する時は、ピコ(1兆分の1)(10-12)の世界で、甚だ微量ですが、免疫細胞間の伝令(情報伝達物質)の役割を持ち、免疫力(キラー細胞を活性化)を上げたり、抑制したりして、ガン治療、予防、アレルギー等に重要な役割を担ってます。

Q5)免疫能検査とは何ですか?
A)サイトカイン(10兆分の1)を調べその産生を増強し、キラーT細胞、ナショナルキラー細胞、ナショナルキラーT細胞等を活性化し、その他のガン細胞のアポトーシスを促進してガン細胞を自滅させる方法ですので、1L-12.INF-r、TNF-α、VNGF等を中心に調べていきます。
免疫能検査料金
| SRLコード |
検査名称 |
採血容器 |
測定材料 |
検体量 |
保存 |
料金 |
| C7793 |
CULS(細胞培養) |
保存液入り
専用採血管(O)を2本 |
全血 |
8ccX2=16cc |
室温 |
\6,000 |
| C4985 |
IL-12 |
\30,000 |
| C4993 |
IFN-γ(EIA) |
\20,000 |
| C6567 |
TNF-α |
\20,000 |
| C4979 |
IL-10 |
\20,000 |
| C5002 |
VEGF |
ブレイン管(オートセップ)
遠心分離後上清を
ポリスビッツに移し変え
冷凍保存 |
血清 |
0.5cc |
凍結 |
\20,000 |
| 25757 |
TH/TH-2
(IFNγ×IL-4×CD4) |
ヘバリン管(G) |
全血 |
5cc |
室温 |
\40,000 |
| C6599 |
CD3/CD161/perforin |
\36,000 |
| |
CD16 CD56 |
ヘバリン管 |
全血 |
5cc |
|
\10,000 |
| |
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|
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合計 |
\202,000 |
| |
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(税込) |
合計 |
\212,100 |

Q6)BORTって何ですか?
A)波動によってがんを細胞から早期発見し再発も早期に発見できる治療です。使用薬剤の適合性チェック等が可能となっています。本人は無苦痛で、費用もとてもリーズナブルです。

Q7)漢方体質治療って何?
A)ガンになりにくい、ガンに活りやすい、ガンが転移しにくい等、体質環境を調えます。
漢方薬は体質を変えることが目的です。費用もリーズナブルです。

Q8)超低分子フコイダンとは?
A)人細胞がA4サイズの時、鉛筆の芯の大きさくらいに相当するサイズレベルの事です。
胃による消化、腸による酵素分解をしなくとも、舌先あるいは皮膚から直接浸透、吸収する事ができ、この数値は体を構成しているアミノ酸とおなじで、吸収・浸透率の凄さを示しています。
元来、フコイダンの「アポトーシス」は異常細胞に直接触れないと発動せず、胃や腸などの消化器系などでしか効果が望めませんでした。しかし、分子を細かくしたことにより全身に行き渡らせる事が可能になったのです。
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