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【 腫瘍細胞写真 】 |
1)キラーT細胞の活性化
[A] TH1/TH2(7.0以上)で検査
12.9
11.1
10.6 未だ手術前までに回復していない。
[B] IL12(7.8以上)は
81.6と手術前
の66.7より激増している。手術直後
では56.1とリンパ節のかく清後でもあるので、さすがに減少していた。
[C] インターフェロンγ(10.0以上)はIL12と同じように
で49.9で
の54.4より下がったが
では59.2と回復。
[D] TNF-α(3000以上)も同じように術直後の
2800で
3200より下がっていたが8ヵ月後の
では3250とほぼ術前と同じレベルに回復している。
[E] 抑制系のIL10がリンパ節のかく清が行われたせいか、手術後の
では18.4と
32.4より下がっていた。8ヵ月後の
では49.6とリバウンドして増えているのは今後どのように推移するのかを注目すべきである。
2)NKT細胞の活性化
でNKT細胞のperforin活性をみているが
39%
39%
49%でやや増加している。NKT細胞の活性化はIL12、インターフェロンγ、TNF-αが関与していが、これらは手術前にすでにある程度基準値を超えて回復していた。しかし、手術後の制御系IL10は手術の影響があり、またリバウンドで
で上昇しており、今後注目していく必要がある。TH1/TH2の推移はやや回復しているが、今後注目していきたい。
3)腫瘍細胞の周りの血管新生の抑制
腫瘍細胞周囲の血管制御因子をVEGFでみているが、患者本人が行った全粒穀物、野菜中心、整体等の免疫力upが功を奏した結果でVEGF値が
では243(350)以下を大幅に低下していたが、手術でリンパ節かく清の影響が
で427と上昇していた。しかし、
の8ヶ月後では再び272まで低下し、今後奏功例入ってくるものときたいされる。