
■ 行動パターンからもガンの発生率は左右されます。
ガンの発病には生活習慣、遺伝などが上げられますが【行動パターン】も関与していることをご存知でしょうか。以下の項目に幾つ当てはまるか、あなたの行動パターンを確認しガン体質度(タイプC度)をチェックしてみましょう。
答える時に、あまり深く考えないよう雑念を捨て、出来るだけ正直に自身の行動パターンを思い起こして下さい。
01) 我慢しきれずに怒り出すことはめったに無い。
02) 個人的なつきあいや職場での人間関係の中で、自分のほうが劣っていると感じることがある。
03) 昇給を求めたり、人に助力を頼んだりしなくてはならないとき不安な気持ちになる。
04) 自分を主張する方ではない。
05) 自分自身の要求より、夫/妻/友人/恋人の要求に注意がいく。
06) 自分自身の要求より、家族の要求をだいじにする。
07) 世話をしている人に頼みごとをされたら、あまりやりたくない事でもやってしまう。
08) 権威のある人に立ち向かうのは難しい。
09) 仕事でも遊びでも、競争にはしり込みしてしまう。
10) どちらかというと元気でない事の方が多い。
11) 親しい間柄の多くの人たちに、感情的に、身体的に虐待されたと感じた事がある。
12) あまり泣かない。
13) めったなことでは腹を立てない。何事も冷静に受けとめる方である。
14) あまりにも感情的になっていると感じると、出来るだけ気を静めようとする。
15) 自分の人生には彩りや興奮、意義が欠けていると感じた事がある。
16) 親しい人との関係は悪くないが、ときどき何か足りないと感じる事がある。
17) 私が強気に出すぎると、人は私を拒絶すると思う。
18) 自分自身、好人物だと思うし、他人も私のことをそう思っているようだ。
19) 人にナルシストだとか自己中心的だと思われたくない。
20) いつも前向きなのがいちばんだ。(物事が上手くいかなくても落ち込んだり、悲しがったり、腹を立てたりしない)
たいていの方は、これらの項目のうちいくつかに「イエス」と答えたと思います(誰でもこれらの特徴のいくつかにあてはまる時があるものです)。しかし、10以上の項目であてはまっていると感じたのならあなたは「ガン性格(タイプC)」であると考えられます。
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